青年・学生のみなさんへ

日本共産党神奈川県委員会

学費半額・給付制奨学金

学費半額・給付制奨学金

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  1. 返済不要の「給付制奨学金」を大学・専門学校に創設します。
  2. 国立も、私立も、10年間で学費(授業料)を半額にします。
  3. 若者から希望を奪うブラックバイトを一掃します。

ASAKA'S EYE想像してみてください。もし日本に、返済不要の給付型奨学金が創設され、大学の学費が「国立も私立も10年後までに半額」になったら、日本の若者の学びはどう変わるでしょうか。

私は、これらの政策を実現し、学生の苦しさや学ぶ機会の不平等を是正して、日本の若い力を盛り上げることに、政治家としての使命の一つとして取り組みます。学生アルバイトの求人広告に実質的な条件を明記させるなど、ブラックバイトの根絶に向けた政治の決断も急務です。

近年、学費が高額のため、入学後も7割がアルバイトに従事し、3割は学業に影響する週20時間以上働いています。日本の大学の学費は、私立も国立 も、40年前と比べて4倍以上です。5割の学生は何らかの貸与型奨学金を利用していて、有利子タイプの割合は全体の3分の2。平均利用額は300万円にも なります。卒業後も安定した仕事に就けない学生も多く、返済の保証もありません。

若者が心おきなく学び、負債なく社会生活を始められる社会へ。
月額3万円の給費奨学金を70万人の学生に支給、私立も国立も10年後までに学費半額、最低賃金の抜本引き上げ(今すぐ1000円へ、1500円をめざす)、ブラックバイトの根絶で、だれでも経済的な不安を持たずに、心おきなく学べる社会をつくります。

 

安倍政権による学費の連続値上げは許さない(2015年11月20日)
―大学予算削減を学費値上げでまかなう方針を撤回させるために、力をあわせよう

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