青年・学生のみなさんへ

日本共産党神奈川県委員会

戦争法廃止

戦争法廃止

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  1. 「戦争しない国」だからできる外交で、国民の安全を確保します。
  2. 政治のルール違反は認めません。集団的自衛権行使容認の閣議決定は撤回させます。
  3. 「北東アジア平和協力構想」で、武器によらない平和を粘り強くつくります。

ASAKA'S EYEいま、日本の安全と平和を守るためにもっとも必要なことは何でしょうか。2014年にNHKが行った調査によれば、国民の半数以上は、「武力に頼らない外交の充実」をあげ、そのために憲法9条が果たしてきた役割の大きさを認めています。

憲法9条をもつ「戦争をしない国」だからこそ、日本の人道支援は海外で歓迎され、「攻撃したくない国」としての国際的評価が蓄積されてきました。この世界的なブランド力は、日本を守るための最強の足場です。
日本を外国から見て「先に攻撃してくるかもしれない国」にしてしまう戦争法、原子力空母の横須賀母港、沖縄・辺野古の新基地建設は、断固止めさせます。

憲法は政府に対する国民からのルールブックです。
「集団的自衛権の行使容認」にもとづく「安保法制」(戦争法)は、国民の8割が説明不足と感じ、圧倒的多数の憲法学者も、憲法違反と断言しました。
政府によるルール違反、民意と憲法無視は許しません。集団的自衛権の行使容認を撤回させ、戦争法を廃止して、国民のための民主主義をつくります。

戦争法への平和的な対案として、北東アジア平和協力構想の実現を提案します。アセアン諸国は東南アジア友好協力条約のもとで、主権の尊重、内政不干 渉、紛争の平和解決、武力行使の放棄、効果的な協力などを相互に守り、国民の安全を保っています。同じ方針にもとづく相互協力は、北東アジアでも可能で す。

敵意と不信感をあおる武力外交で国民をテロの危険にさらすわけにはいきません。戦争法の廃止と、国民や国際社会のための平和づくりに、参議院で取り組ませてください。

 

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